初めてのローンで借金

わたしの初めてのローンについてです。
働き始めたばかりの頃、まだ上京してきて間もない頃のことです。東京では街で声をかけられることは日常茶飯事です。私は電車に乗り、買い物をしに街に繰り出したときのことでした。1人の綺麗な女性が声をかけてきました。髪が長く、スタイル抜群、まるで気のいい部活の先輩のようにフレンドリーな彼女はエステティックサロンで働いているといいます。肌の調子をタダでチェック出来るよ。まだ若いけど私くらいになったらもうスキンケアは手遅れになるから。今あなたくらいの年齢の子がたくさん来ているからおいで。そう言われて、彼女のサロンらしき建物に行くことになりました。そこはとても綺麗な部屋でキラキラとしていました。彼女のほかにも数人、これまた綺麗な女性がいて若い女性に懸命にアドバイスやらをしていました。わたしも肌の状態とやらを見てもらい、このままじゃ、やばいよ!と諭され、サロンに通うよう促され、あれよあれよと言う間にエステを始めることに。そこで金額を聞いて、まだ働き始めたばかりの私は驚きました。こんなの払えない。そう思い半ば固まる私に彼女は、大丈夫、ローンを組めば、月々は大した金額にならない、あなたでも払えちゃうよ。と。
ローン??!って借金のことよね?!
私はイヤイヤ大丈夫かな…心配になってきたところで引くことも出来ず、これも経験。
と、ローンを組むこととなりました。
そしてエステは回数を消化し、終了となり、その後数年かけ、借金を払い終えました。
これが私の初めてのローンのお話です。

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